商品先物取引業界を取り巻く環境は大きく変貌しています。手数料の完全自由化や商品取引所法の大幅改正により、経営環境は大きく変わります。これに迅速かつ適切に対応できる体制を整備し、効率化を図ることが重要な経営課題となっています。
このような大きな環境の変化の中において、グループ各社が一体となってコモディティを軸とした総合金融サービスを提供する先駆的企業となるため、持株会社体制に移行することにいたしました。
持株会社体制に移行することにより、より顧客ニーズをくみ取った企業活動が行いやすくなる他、新規分野へ展開する会社を立ち上げることで、リスクが組織全般に及ばないようにリスクの分散・回避を図ることもできるようになります。
また、事務統括業務を行うバックオフィス部門を新設し、グループ全体のバックオフィス業務を統合することで、意思決定の迅速化と管理コストの削減を図り、より一層の顧客サービスの充実を図ります。
今後は当企業グループを総合金融サービス企業グループに育てていきたいと考えています。
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| 社名 |
岡藤ホールディングス株式会社 |
| 英文社名 |
Okato Holdings, Inc. |
| 事業内容 |
傘下グループ会社の経営管理及びそれに付帯する業務 |
| 本店所在地 |
大阪府大阪市中央区本町三丁目2番11号 |
| 設立 |
2005年4月1日 |
| 代表者 |
松井政彦 |
| 資本金 |
50億円 |
| 従業員数 |
16名 |
| 上場市場 |
大阪証券取引所ジャスダック市場 |
| 関連企業 |
岡藤商事株式会社
オカトーインベストメントマネジメント株式会社
三京証券株式会社
岡藤ビジネスサービス株式会社
岡藤情報サービス株式会社 |
| グループ海外拠点 |
オカトーショウジシンガポールPte.Ltd.
オカトーインターナショナル(米国),Inc. |
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| 総合管理部 |
・総務、人事、教育、財務に関する事項 ・広報に関する事項 ・会社情報の適時開示等に関する事項 ・その他、グループ全体に関する事項の立案、指導、統制、援助 |
| コンプライアンス部 |
・当社及びグループ各社のコンプライアンスに関する事項 |
| 検査室 |
・当社及びグループ各社の業務検査及び会計検査に関する事項 |
| 危機管理室 |
・当社及びグループ各社の経営リスク等に関する情報の収集、分析及び対応策の検討、実施
・企業リスクに関するその他の事項 |
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