経営方針・中期経営計画

経営方針

商品先物取引業界を取り巻く環境は大きく変貌しています。手数料の完全自由化や商品取引所法の大幅改正により、経営環境は大きく変わります。これに迅速かつ適切に対応できる体制を整備し、効率化を図ることが重要な経営課題となっています。
このような大きな環境の変化の中において、グループ各社が一体となってコモディティを軸とした総合金融サービスを提供する先駆的企業となるため、持株会社体制に移行することにいたしました。 持株会社体制に移行することにより、より顧客ニーズをくみ取った企業活動が行いやすくなる他、新規分野へ展開する会社を立ち上げることで、リスクが組織全般に及ばないようにリスクの分散・回避を図ることもできるようになります。
また、グループ全体のバックオフィス業務を統合することで、意思決定の迅速化と管理コストの削減を図り、より一層の顧客サービスの充実を図ります。
今後は当企業グループを総合金融サービス企業グループに育てていきたいと考えています。

中期経営計画

岡藤グループでは中期経営計画(2016年度~2018年度)を策定しています。中期経営計画では、当グループの中期ビジョンを明らかにし、経営理念を実現するための目標を設定しております。

中期経営計画の詳しい内容はこちらをご覧ください。

ページの先頭に戻る